20代後半になると、 お金の使い方や良質なものについて 真剣に考える機会が増えました。 お洋服やバッグ、靴も、 「先10年は愛用できそうなもの」 をまずは考えています。 その一例をいくつかご紹介します。

良質なものを愛用するという考え方



 20代後半になると、お金の使い方や良質なものについて真剣に考える機会が増えました。
お洋服やバッグ、靴も、「先10年は愛用できそうなもの」をまずは考えています。

その一例をいくつかご紹介します。



1.PELLICO(ペリーコ)のパンプス
TOPの写真に載せたものは愛用中のスタッズパンプス。
お値段は普通の靴に比べるとお高いですが、「走れるパンプス」としても有名なくらいお造りがしっかりした靴です。

いろんな靴に目移りすることもありますが、「足は第二の心臓」と呼ばれるくらい大切なところ。安くて底の薄い靴や、デザインが素敵だけどヒールの角度がきついものなどは買いません。

2.J&M Davidson(ジェイアンドデイビッドソン)のバッグ



こちらのブランドは "carnival"というシリーズが人気ですが、もう一つ上のサイズの"RIO"を愛用しています。

ミニマルバッグは流行っていますが、あの大きさではペッドボトルや小説も入らず結局サブバッグを持つことが容易に想像ついたので、このサイズにしました。

カバンのサイズ選びはかなり重要ですよね。
せっかく可愛くても、ものが入れづらい、肩が痛くなる、などでは台無しです。

自身のライフスタイルにあったサイズ、造りを選びたいですね。

3. Vintageもののハイブランドショルダーバッグ 


新作や定常販売のハイブランドアイテムももちろん素敵ですが、70年代、80年代などのヴィンテージアイテムは、普段では出会えない貴重なデザインや造りがあり、とても大好きです。

写真の3つは、都内のヴィンテージショップや海外でコツコツ集めたショルダーバッグ。
old gucciはどんなコーデにも合うので、長年愛用中です。
イブサンローランのリザード素材の黒バッグは、結婚式などのフォーマルな場面でも大活躍です。人とも被らないので、自信を持ってコーデにプラスできます。


良質なお品は一見お値段が張るように感じますが、「何年使えるか」を考えることが大切だと実感しています。

自分に無理のない程度に楽しみながら、長年愛用できる良い品を見つけていき、目利き力を上げていきたいです。











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