私は、年間を通して、定価で買うことはほとんどありません。3着を切ると思います。
それでも、自身の満足できるおしゃれを上質なブランドで楽しめますし、恐縮ながら友人や同僚からも服のセンスについては好評をいただいています。
月に5~8着は新しいものを買っていると思います。
なぜ、定価で買うことが少ないのか。
一般的に、洋服の原価は以下のように言われています。
・トップス、スカート、シャツ等・・・定価の3割程度
・コート・バッグ等・・・定価の3~5割程度
社員販売で、定価の70%offで買っていました。
原価の上に積まれているものは、ブランドによって様々かとは思いますが、
人件費・場所代・販売管理費・倉庫代・備品代等々たくさんの項目があります。
そんな中で、あらゆるブランドが顧客を確保するために様々な企業努力、工夫をされています。消費者向けに見えやすい部分としては、大きく分けて2つ。
・店舗での工夫
ショップスタッフの教育、ディスプレイの工夫、ショップバッグのデザイン、スタンプカードやポイント制度 など。
・オンラインでの工夫
メルマガ会員獲得、SNSでの情報発信、オンラインポイント制度、zozotown等他社オンラインサービスへの店舗出店等
昨今はオンラインショップもどんどん使いやすくなっていますし、
各種デパートやモールのクレジットカードでの割引など(ルミネカードで5%オフのような)充実していますよね。
なので私は、こういった企業のサービスは積極的に利用し、
あらゆる企業努力を活用させていただいています。
メルマガ活用やポイント制度の賢い利用方法等は、また後のブログでちょくちょく紹介いたします。
そんな中、私が定価で買うときはどんなときか。
それは以下のような条件が揃ったときです。
・店舗が入るやすく整頓されている
・ショップスタッフのセンス(服・メイク・姿勢)がよく、接客が丁寧でわかりやすい
・シーズン通して、生産が少なそうなラインであり貴重価値がありそうなもの
・インポートなど、通年で値段が下がりづらいもの
・ショップやデパートのポイントプログラムが使える
最近定価で購入したものが、このブログのTOPにも載せた、TATRASのダウン。
ビーチェというシリーズで、2017.1月下旬ごろに出た新作です。
51840円(税込)ですので、そこそこ高価なお買い物でしたが、大満足です。
その理由は4つです。
・上質な有名ブランドで、5年以上切られる価値を感じているから。
・1〜2月に出るインポート系ブランドの新作は、お値段が下がりづらいから。
・会員であるデパートのポイントプログラムが使えるwebサイトに在庫を見つけたから。
・定番カラーの黒、分厚すぎないダウンでショート丈なので春まで使えるから。
店舗でも02サイズのブラックは完売が続いており、3サイトほど調べてwebでも完売が続出しており、希少価値が高いと思い、定価でも決断して購入しました。
大満足です💕
お気に入りの1着を手に入れるときの高揚感て、いつでもウキウキしますよね^^
「賢くおしゃれな暮らしを送る」をテーマに、またブログにて様々な思いを紹介していきます。


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