ブラタモリで紹介され話題となっている目黒雅叙園の百段階段
期間限定で公開されており、歴史ある雛人形の展示イベントも行われています。
この週末にブラタモリ好きな両親と行ってきました。
百段階段とは
「百段階段」とは通称で、かつての目黒雅叙園3号館にあたり、昭和10(1935)年に建てられた当園で現存する唯一の木造建築です。 食事を楽しみ、晴れやかな宴が行われた7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。 階段は厚さ約5cmのケヤキ板を使用。 階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なり、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれています。
残念ながら、百日階段と展示自体は撮影禁止でしたので、撮影OKだった入口のつるし雛と雛人形を撮りました。
これだけでもとても明るくかつ細やかに作られており、通る人を惹きつけてました。
これだけでもとても明るくかつ細やかに作られており、通る人を惹きつけてました。
各部屋の作りはとても伝統的で、素人の私でもこれはすごいとただただ感動。
迫力のある彫刻の刻まれた柱や、天井の扇の絵、歴史を感じる窓枠や障子に囲まれ、
日本の伝統を間近に感じることができました。
雛人形の展示も、村岡花子が集めたと雛人形から、九州地方の歴史的な雛人形と嫁入り道具まで、様々展示されていました。
日本人なら人生で一度はみる価値があると思いました。
ツアーバスも組まれているようで、ご年配の方も多かったですが、着物を着た若い女性たちもいて華やかでした😊
週末は午前中かつ、チケットはローソン等で前売りされているので、あらかじめ購入されることをお勧めします。(とても混みます)
#目黒雅叙園 #百日階段 #都内散策 #ひな祭り
#雛人形 #ブラタモリ



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